2013年08月02日

たこ焼機とホットプレート

jidako_awabi.jpg

なんだか冴えない天気が続いております関東地方。
神奈川県沿岸部も、毎日どんよりとした蒸し暑さが続いております。
画像は先週末の収穫!!
某磯場で家族4人で食べられる分だけGETしてきました。
さて、この日の収穫TコちゃんとあわBさん。

まずは“あわB”さんをバターソテーで頂きました。
実は私、その昔鉄板焼屋さんで焼き手(カウンター調理)をしておりました事もありまして、
あわBさんはよく焼いてましたのですw
刺身も美味しいですが、個人的にはバター焼きが好きかな。
刺身で食べる貝は、寧ろつぶ貝や赤貝、平貝のほうが好きです。

で、その調理法なのですが。
家庭の場合は薄〜く油をひいたフライパンにまずはあわBさんを殻ごとポンっと乗せます。(身を下にして)
そこへ、白ワインか酒を適量流し蓋をし、約1分半位蒸します。
蒸したあわBさんを一旦フライパンから取り出し、まな板の上で殻から外します。
この時、フォーク等の先が尖ったもので身を支え、ナイフや包丁を身と殻の間へ差し入れます。
そして刺したフォークをクルッと回しながら身を殻から引き離すと簡単に取れます。
これは上記の手順の“蒸し”がないと出来ないので、必ず蒸してください!
蒸すことで身もやわらか〜くなりますのでおすすめですよ。
※通常刺身で食す場合、あわBを捌くには貝剥がしのような特殊調理器具やコツも要りますが、この場合だと意外と簡単に身から剥がせますよ☆

次に、肝の部分もクルっと取り外し、あわBさんを適当な大きさに切って行きます。
この時、一番最初に貝柱部を、次に真ん中から二つに切り、あとはお好みの薄さでスライスして行くと、味の違いや食感の違いを楽しめます。
一旦蒸していてやわらかいので、ある程度肉厚のほうがバター焼きは美味しく感じるかも知れませんね。
フライパンにオリーブオイルやバターを敷いて、そこへスライスした身を入れ、お好みでガーリックチップ等を入れるのも美味しいです♪
あまりソテーし過ぎるとせっかくのやわらかい身が台無しになってしまうので、サッとソテーしてください。
最後に白ワイン等で香り付けをしてアルコールを飛ばしたら出来上がり。

※肝の部分は別に多めのバターと醤油で!!(この時、もう一度酒蒸しにするとベスト)

ガルニチュール(添え野菜)となる緑ものはホウレンソウや小松菜、チンゲン菜等の青菜がおすすめ。

awabi2.jpg


次にTコちゃんw
この日のTコちゃんは刺身とたこ焼にしてみました〜
Tコちゃんは結構下処理が面倒です。
これを手抜きすると、地ものはめちゃくちゃ固い^^;
さて、その下処理ですが…
先ずは塩もみですね。
適当な大きさのボウル等で、20分〜30分は塩もみします。
そして大きめの鍋(頭まですっぽり入る大きさ)で湯を沸かし、
足先から2〜3回湯のなかへチョンチョンっと浸してあげて下さい。
すると徐々に先っちょがクルンっと丸まってきますw
8本の足先が全て丸まったら、一気に湯の中へ頭を上にした状態で沈めて行きます。
ゆで時間はTコちゃんを投入して再び鍋が煮立つ直前位がベスト。
※勿論、しっかり塩もみを(30分以上)したものであれば煮込みもOK。

鍋から取り出し氷水で一気にしめて下さい!旨みがギュッと閉じ込められた美味しいTコ刺しが召し上がれます。
おすすめは塩に少量のレモン!!これだけで充分に美味しい!
うちは子供も食べるので小さくカットしてますが、地蛸は大きめのぶつ切りのほうがじっくり味わえます。
刺身以外の余った身は、全てたこ焼にしちゃいました〜
子供たちは数倍こっちのほうが喜びますww

今回、ご紹介したいアイテムは ▼こちら▼

ZOJIRUSHI ホットプレートやきやき 3.5枚プレート EA-GS35-XJ ステンレスブラウン




▼我が家では長男もたこ焼に夢中w▼
takoyaki.jpg

これは便利ですよ〜
普通のホットプレートは勿論、焼肉も、たこ焼もできるセットになってます。
ホットプレートは深めの設計なので、汁モノも問題なくいけます!
難点は重い!^^; 収納場所もなかなか場所を取ります…(苦笑)
ただ一通りセットされてるので、家族で楽しむにはもってこいのアイテムです☆
おすすめですよ☆







ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by たくつーパパ at 12:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | グッズ/アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。